緑内障の予防法と症状を改善するサプリ

自覚症状がなく進行していく!恐ろしい緑内障を予防する方法

 

 

緑内障の症状

 

緑内障は、視野がかけていく病気です。ものを見るときに、左右の目がお互いに視野を補うため、5人に1人は緑内障になっているのに気づいていないのが現状です。

 

気づかずに放っておくと、失明してしまう可能性がある恐ろしい病気です。そんな、緑内障について症状や原因、予防法、食品、サプリについてまとめてみました。

 

 

緑内障の特徴的な症状とは?

 

緑内障は、視野が欠損するのが特徴です。主な症状としては、下記のものが挙げられます。

 

  • 突然、視野に人が入り込んでくる
  • カメラのファインダーをのぞいて違和感を感じる
  • 車の運転中に中央線が見えにくい

 

これが主な症状です。緑内障は10年単位のゆっくりとしたペースで進行していきます。そのため、見え方が少し変わっても、その状態になれてしまい、異常を感じて病院に行ったときには、失明寸前という可能性もあります。

 

緑内障になる原因は遺伝も関係があった!

 

緑内障は、房水の分泌と排出のバランスが崩れて眼圧が高くなり、網膜に広がっている視神経の束である視神経乳頭という部分を圧迫して視神経が障害されてしてしまうことが原因です。

 

しかし、眼圧が正常でも視神経がその圧力に耐えられなくて障害が起こる場合もあります。緑内障は主に、眼圧の上昇によって視神経が圧迫されることで起きます。

 

緑内障の原因

 

家族で緑内障にかかっている人がいる場合は、緑内障になりやすいと言われています。もし、家族の中に緑内障の人がいるなら、定期検査を受けるようにしましょう。

 

高血圧や糖尿病の症状がある場合も進行を早めてしまうと考えられています。

 

緑内障を予防する食品とサプリ

 

緑内障は予防するためにはどうしたらいいのでしょうか。発症する原因には、遺伝以外にも生活習慣やストレスが関係あると言われています。

 

そのため、食生活も見直し、予防していく必要があります。食生活を見直すためにも、どんな成分を摂取して予防したほうがいいのかというと、ルテインという成分ががあります。

 

ルテインとはカルテノイドという色素の一種で、植物や魚介類に含まれています。ルテインは失明につながる、やっかいな目の病気に効果を発揮すると言われ、目の病気を予防するとして注目されている成分です。

 

緑内障予防にいい食品

 

でも、ルテインは自然界にしか存在しないため、人間の体内で作ることができません。そのため、食品やサプリでルテインを摂取する必要があります。

 

ルテインはどんな食品に含まれているのかというと、緑黄色野菜に含まれています。どんな働きをするのかというと、眼内の血流や視神経の血流を増やして、緑内障への効果も期待されています。

 

 

1日当たりに必要なルテインの量は6mgと言われています。しかし、毎日6mgのルテインを取るのが難しいという人もいるかもしれません。そんな時には、サプリメントが便利です!

 

サプリは、手軽に摂取できるため、栄養補助食品として飲んでいる人が多いです。ただ、サプリを選ぶときに注意しなければならないことがあります。それは、サプリの成分が天然のものなのか合成物なのかということです。

 

いくらルテインが入っているからと言って、合成物で作られたものを摂取することで副作用が出る可能性が高くなります。目の病気を予防するために、摂取したサプリで逆に副作用が起きて、発症してしまっては意味がありません。

 

そのため、サプリを選ぶときは、天然由来のものであるかどうか、確認して摂取する必要があります。